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東京建物散歩~浅草文化観光センター~

東京建物散歩~浅草文化観光センター~

長谷川
もう秋だね~、、1年あっという間…

槙野
ね~(^_^)
この間は久しぶりに3人で休日に遊びに行ったね。

長谷川
たしかに!私が浅草に行ったことがなくて!浅草行きたいって話をずっとしてて、今回念願叶って連れて行ってくれてありがとう(^_^)

佐々木
どういたしまして(笑)
浅草に着いて観光するにはどこがいいかな?って思って、まず観光案内所に入ったんだけれども
そこの名前が、浅草文化観光センターで
2012年に竣工したばかりで、しかもこの建物散歩では常連の隈研吾さんが設計した建物だったから今回はこちらを紹介しようかなと!

槙野
ここは雷門の向かい側に建っていたよね。浅草駅2番出口地上を出たらすぐにあって特徴的な形していて人の出入りも多かったー

長谷川
そうそう!この観光センターの中には
観光案内所、会議室、多目的ホール、展示室といった多様な機能を、わずか326㎡の敷地に集結していて
決して広くない敷地だったけど結構色々と入っていたよね!

佐々木
施設の中に入ってすぐに模型も置いてあったよね。

長谷川
あったあった!
2018年に東京ステーションギャラリーで行われた隈研吾建築の展示会でも同じように展示されてたみたいだよ。

佐々木
そうなんだ!
ここの外観のデザインはどういうイメージで作られたんだろう??

長谷川
伝統的な切妻屋根の木造住宅を7つ積み重ねて、浅草の街とマッチするようなデザインにして造られたみたい!

槙野
各階の屋根の庇と、外壁に木のルーバーが使われていてこの木製ルーバーは、日射を防ぐ役割を果たしていたんだってさ!!

長谷川
あのルーバーにはそんな役割があったんだ!!
確かに行った日天気が良くて、陽が照っていたけど中に居て全然日射を感じなかったかも!!
にしても…隈研吾さん=木のルーバーってイメージ(笑)

佐々木
上下2点を支持させているから、自由な感覚でルーバーを設置していてルーバーの間隔が広くとられた部分からは
中の様子が垣間見えていて、気軽に入りやすい施設にしたんだってさ。

槙野
木のルーバーがあることで和の雰囲気が出ているよね。浅草にピッタリ!
内装にも木がふんだんに使われていて、外国からの観光客を意識した和風モダンなインテリアになっていたよ。
浅草文化観光センターは、1階~8階まであって1階は日本語・英語・韓国語・中国語対応の案内カウンターや外貨両替所
2階には観光情報コーナーがあって台東区のおすすめを書く、口コミスペースがあったりした☺

長谷川
外国人観光客も増えてきたし、こういう場所があるといいよね!

槙野
3~7階は会議室や多目的スペース、展示スペースがあったね。

佐々木
最上階の8階には、無料の展望テラスとなっていてせっかくだから行って
そこから見えた東京スカイツリーと雷門(仲見世通り)を撮ってみた!見上げた
見上げた
長谷川
いつの間に!!!!( ゚Д゚)

佐々木
トイレに行っていた間に・・・💦(笑)

槙野
いい写真だよー!よく撮れてる!!

佐々木
夜は夜でまたいい雰囲気なんだろうね~♪

長谷川
あ!ここの浅草文化観光センターも、前回紹介したウォーターズ竹芝同様で
2012年にグッドデザイン賞を受賞してるみたいだよ~

槙野
是非、浅草に行く機会があれば皆さんもこちらに一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 
 
 
 

【物件概要】
・設計建築:隈研吾建築都市設計事務所
・構造:牧野構造計画
・施工:フジタ、大雄特定 共同企業体
・敷地面積:326.23㎡
・延床面積:2,159.52㎡
・最高高さ:38.9m
・構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・階段:地上8階、地下1階
・竣工:2012年2月

 

人物紹介
佐々木
9月はシルバーウイーク!どこか行った??私は最初の三連休で大阪へ行ってきたよ~
お笑い見て笑いすぎて顔が痛かった(笑)笑うって大事!

長谷川
私は天気も良くないし、家で取り溜めしていたドラマやらバラエティを見るつもりー

槙野
私は実家秋田へ帰省したよ。どこも行かずゴロゴロ~(それが何より幸せの極み)
この記事を書いた人
CADカフェ編集部

きゃどかふぇへんしゅうぶ

CADカフェ編集部

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(文:喜入時生 イラスト:織田博子)

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